この問題はいったい国はどうするのでしょう。
今はどうにか宮崎県内だけで済んでいますが、
これが他県にまで伝染したら、経済的にも打撃を受けますよね。
ただでさえ景気が後退している中、これ以上の混乱は
避けてほしいものです。
30万頭近くも牛や豚を殺処分せざるを得ない事態に
なった宮崎県の口蹄疫禍。
ついには宮崎県内の国富町でも感染が確認され、
終息の目処がまったく立っていませんが、
なぜこんなに感染が拡大してしまったのでしょうか。
いそいそ話題日記では宮崎を応援しています。
03年に県が策定した「口蹄疫防疫マニュアル」には、
同時に複数の典型的な病状が出るという点に
触れられていなかったとか。
しかし、近隣の韓国でも少し前に口蹄疫が流行った
ばかりといいますし、獣医がもっと慎重になっていれば、
と思わずにいられません。
また、県だけでなく国にも責任は及ぶと思います。
最初に様子がおかしくなった牛には典型的な口蹄疫の
症状である水疱は見あたらず下痢の症状しかなかったたため見逃し、
その際に県も「主に下痢の症状だった」からと見逃し、
3月31日に採取した水牛の検体を、動物衛生研究所(東京)に
送ったのは4月22日(翌日陽性と判明)、
別の農家の牛が感染第1例と確認された
同20日の2日後だったとのこと。
<口蹄疫>「県マニュアルに欠陥」...初期症状、水疱なく下痢
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000085-mai-soci
今日の参考です⇒熱闘FX
政権がかわり大臣もかわり、大変です。