まぁー一部の人なのでしょうがね。
大手百貨店そごう呉店の外商担当の50歳代の男性が、
過去2年間で食料品やインテリア、宝飾品や美術品など
計7000万円の商品を広島県内の認知症の疑いがある女性に
売っていた事が分かりました。
そごうによるとこの女性は一人暮らしをしているそうで、
代金支払いの際には男性社員が銀行へ一緒に同行して、
入金したこともあったそうです。
きっと、この認知症の人はサイクルツイスタースリムも買っているでしょうね。
男性店員によると不便だろうと善意でやったと言っているそうです。
しかし判断能力の衰えにつけ込み不要なものを女性に買わせていた疑いもあり、
同店では09年末に女性が認知症と診断された事をしって、
女性の成年後見人予定者と代金の返還を含めた話し合いを
行っているそうです。
また、システムトレード日経225先物って百貨店で売っていませんよね。
そごう社員、認知症女性に7000万円分売りつけ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000563-yom-soci
現に銀行が一連の事の成り行きを不審に思って消費生活センターに
通報したことから今回の事が発覚したわけですから、
誰の目にも"疑わしい行動"だったことには間違いないわけです。
参考:金先物
今後は女性側と返金も含める対応について話し合いが行われるそうですが、
自分の身にもそんな事に巻き込まれないように、
老後の対策を考えておかなくてはいけないな、と思いました。
7000万円持っているって事が凄いですけどね。
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